CBG 缶バッジ送付用 梱包ガイド
鑑定対象の缶バッジが輸送中に損傷しないよう、弊社では下記の梱包方法を推奨しております。 適切な梱包が行われない場合、輸送中において、缶バッジの破損や紛失する場合がございますので、 必ずご確認のうえ発送してください。なお、梱包資材類はお客様ご自身でご準備いただくよう、お願いいたします。
梱包資材チェックリスト
- 1.缶バッジカバー:缶バッジサイズに合う透明保護カバーをご用意ください。
- 2.OPP袋:湿気・埃対策として個別保護としてご用意ください。
- 3.プチプチ(気泡緩衝材):1点ずつ二重巻きを推奨。バッジ同士を直接接触させないでください。
- 4.セロハンテープまたは布テープ:袋や補強用。ただしバッジ本体には直接貼らないでください。
- 5.丈夫な段ボール箱:外装用。再利用箱でも可ですが潰れやすいものは避けてください。
缶バッジカバー
OPP袋梱包手順
STEP 1 クリーニング・カバー装着
バッジ表面のホコリをふき取り、缶バッジカバーに入れてください。指紋や汚れを拭く場合は柔らかい不織布を推奨します。
STEP 2 個別包装
1点ずつOPP袋やチャック袋に入れ、湿気から保護します。
STEP 3 緩衝材で個別保護
各バッジをプチプチ(粒面を内側)で2重以上巻き、テープで留めます。テープがバッジ本体やカバーに直接触れないよう注意してください。
STEP 4 固定
プチプチで巻いた各バッジをそれぞれ固定し、動かない状態にします。複数個の場合は、厚紙やカットした段ボールで仕切りを作るとさらに安全です。
STEP 5 外箱へ封入
十分な強度のある段ボール箱に、固定完了した缶バッジを入れ、隙間を緩衝材で埋め、輸送中の揺れを防ぎます。箱を軽く振って音や動きがないことを確認してください。
STEP 6 書類同梱・封緘
鑑定申込書をプリントし、2ページ目以降を段ボールの中に同梱してください。外箱をしっかり封緘し、鑑定申込書1ページ目のバーコードを切り取って段ボールの横に貼付してください。最後に、追跡可能・補償付きの配送伝票を段ボールの正面に貼付して発送ください。
梱包例(封緘前の同梱配置イメージ)送付先
〒151-0053 東京都渋谷区代々木 3-46-16 605 室
NG 梱包例(破損リスクが高いため、お受付できない場合がございます)
封筒のみ・薄手の紙袋のみでの発送
缶バッジを裸のまま、または互いに接触した状態でまとめて入れる
バッジ同士を直接輪ゴム・テープ等で束ねる
テープが直接表面に貼られている
緩衝材が少なく、箱の中で荷物が動く状態
免責事項
不十分な梱包による破損・汚損・紛失は、弊社保証対象外となります。事前申告と実物の数量・内容が異なる場合、 追加確認のため、処理が遅延する可能性があります。